デザインギャラリー「金沢の包み紙展」関連レクチャー(その1)キュレーター 高橋律子 包装紙のモダニズム-大衆化されるモダンデザイン-
ミュージアムショップの前にある展示スペース・デザインギャラリーでは、地元金沢のデザインについて考えていくシリーズを展開しています。これは昨年度、開館3周年の記念として当館と友の会の共同事業で企画されました。その第1弾として、わたしたちが日常で目にし、手にする身近なデザインのひとつである「包み紙」を取り上げ開催された企画展『金沢の包み紙展』(2007.9.14〜10.21)。キュレーターの高橋律子が金沢の「包み紙」をグラフィックの面から考察した企画展関連レクチャーです。





